追憶 歌詞 Natural Radio Station ふりがな付

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よみ:ついおく

追憶 歌詞

Natural Radio Station

2009.10.28 リリース
作詞
Natural Radio Station
作曲
Natural Radio Station , JUNJI CHIBA
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夏なつの夜よに咲さく花火はなび 幼おさなき思おもい出でひらひらり
星空映ほしぞらうつす色いろとりどり 目めを閉とじれば懐なつかしき匂におい

ラムネのビー玉だまに映うつるオレンジ 賑にぎわう人夏祭ひとなつまつり囃子ばやし
逸はぐれぬよう汗あせばむ手てを繋つなぎ 恋こいしい浴衣姿近ゆかたすがたちかいが遠とおい
蝉せみの声雨上こえあめあがりの香かおり 2人迷子小ふたりまいごちいさく寄より添そい
風車回かざぐるままわる 不安ふあんと期待きたい 記憶きおくの中君なかきみは鮮明せんめいに

夏なつの夜よに咲さく花火はなび 幼おさなき思おもい出でひらひらり
星空映ほしぞらうつす色いろとりどり 目めを閉とじれば懐なつかしき匂におい

カモメ鳴なく静しずまり返かえる海うみ 潮風しおかぜのいたずら乱みだれ髪がみ
波打なみうち際ぎわはしゃぐ裸足はだしたち 訳わけもなくただ叫さけんだ二人ふたり
若わかさと同おなじ色いろした水面みなもに 焼やけた夕日ゆうひが潜もぐりだす頃ころに
重かさなった二ふたつの影一かげひとつに その足跡あしあとは今波いまなみが攫さらい

寄よせては返かえす波なみ 幼おさなき思おもい出できらきらり
しぶき舞まい散ちる色いろとりどり 目めを閉とじれば懐なつかしき匂におい

君きみと呼よんだ 季節きせつがまた今年ことしも巡めぐりくる
思おもい出ではまた 色褪いろあせぬまま心こころに脈みゃくを打うつ

はなたれ小僧少年こぞうしょうねんになり 君きみと出会であって切せつなさを知しり
その思おもい過すぎて大おおきくなり 失うしなって気付きづいた大切たいせつの意味いみ
不意ふいに無意味むいみに今いまも無性むしょうに会あいたくなるよ君きみに
月日つきひは積つみ木きの様よう 俺大人おれおとなにしても夏なつの度たびに

夏なつの夜よに咲さく花火はなび 幼おさなき思おもい出でひらひらり
星空映ほしぞらうつす色いろとりどり 目めを閉とじれば懐なつかしき匂におい

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曲名:追憶 歌手:Natural Radio Station