千夜一夜 歌詞 天童よしみ ふりがな付

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よみ:せんやいちや

千夜一夜 歌詞

天童よしみ

2010.1.20 リリース
作詞
麻こよみ
作曲
西條キロク
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女おんなの胸むねの 真まん中なかに
涙なみだの涙なみだの 河かわがある
頬杖ほおづえとまり木ぎ 降ふり出だすこぬか雨あめ
果実酒さけに酔ようより 優やさしさに…
酔よって泣なきたい こんな夜よる

女おんなの胸むねの 裏側うらがわに
思おもい出浮でうかべる 海うみがある
面影おもかげぬくもり 別わかれたあの人ひとよ
膝ひざで甘あまえた 幸しあわせを…
ひとり吐息といきに 揺ゆらす夜よる

女おんなの胸むねの 片隅かたすみに
明日あしたに続つづく 道みちがある
裏窓雨うらまどあまだれ かすかな店灯みせあかり
茉莉花はなの香かおりに 包つつまれて…
夢ゆめを心こころに 越こえる夜よる

千夜一夜 / 天童よしみ の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/08/06 19:11

女の胸の真ん中に、涙の涙の河がある、その裏側に思いで浮かべる海がある、女は時々に果実酒に酔うより頬杖をついた止まり木で、優しさに酔い泣きたい時がある、ある時は別れたあの人の膝に抱かれて甘えた昔を想い吐息に夜を揺らす時がある、女の片隅に明日に続く道がある、裏窓雨だれ、かすかな店灯り、茉莉花の香に包まれて...夢を心に超える夜・・いくつもの想い出が一つになって混淆し眠れぬ夜を眠る夜・・

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曲名:千夜一夜 歌手:天童よしみ