拘束 歌詞 VALSHE ふりがな付

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よみ:こうそく

拘束 歌詞

VALSHE

2010.9.23 リリース
作詞
minato , VALSHE
作曲
minato
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いつか感かんじた 偏見へんけんと誤解ごかいの輪ループ
気付きづいた時ときには取とり返かえしがつかなくなって

「大丈夫だいじょうぶ、耐たえて行いける」そう思おもう度たび
生うまれた事ことさえ恨うらめしくて
動うごけなくなって初はじめて解わかる社会いまは
泥どろだらけの貶けなし合あいで

錆さび付ついた鎖くさり 果はてのない悲かなしみを 繋つなげる様ように縛しばり付つけた
冷つめたい雨あめが濡ぬらす 体からだが憶おぼえてる真実しんじつに 涙一粒落なみだひとつぶおとし
「僕ぼくらなりの生いき方かただ」と 呟つぶやいた声こえが虚むなしくて

grow and dead 聞きこえた 賞賛しょうさんは欺瞞ぎまんの夢フール
埋うずめた錆色にびいろあとどれだけ眠ねむれば終おわる

「最初さいしょから、解わかってたよ」だとか
言いえたなら僕ぼくらは楽らくになれる?
描えがけなくなって 遠とおく霞かすむ世界せかいも
エゴイストの騙だまし合あいで

散ちらばる破片はへんは 胸むねの中輝なかかがやいて 離はなさない様ように傷きずを付つけた
消けせない過去かこに一人ひとり 立たち尽つくした僕ぼくの体からだごと 黒くろい影包かげつつむなら
振ふり払はらう度壊たびこわれてく 心こころを刃やいばに変かえてゆく

錆さび付ついた鎖くさり 救すくえない悲かなしみも 逃にがさない様ように縛しばり付つけて
冷つめたい雨あめが濡ぬらす 体からだが憶おぼえてる真実しんじつに 涙一粒落なみだひとつぶおとし
「僕ぼくらだけは忘わすれない」と 抱だきしめて眠ねむりにつきたい

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曲名:拘束 歌手:VALSHE