Folklore 歌詞 クラムボン ふりがな付

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よみ:ふぉーくろあ

Folklore 歌詞

クラムボン

2011.3.30 リリース
作詞
mito
作曲
mito
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強つよい台風たいふうの 去さってった夜よるに 高たかいビルの上うえから 街まちを眺ながめてた
風かぜはまだすこし 移うつり気ぎで 去さり際ぎわのタイミングを つかみ損そこねてる
隣となりの住宅じゅうたくのネオンが 陽炎かげろうのように 揺ゆらいでた
こんな景色けしき 見みたことない 見慣みなれていたのに

何なにかが変かわってゆくような そんな気きがした あと少すこしで
何事なにごともなく消きえてゆく 6月6号ろくがつろくごう あと少すこしで あと少すこしで

最終電車さいしゅうでんしゃの低ひくいアナウンスが いつもよりも 透すき通とおって聞きこえてる
このままでは またいつものように ずっと空そらを ぼんやり眺ながめるだけ
すこし瞼まぶた 重おもくなって ゆっくりと目めを閉とじてみる
遠とおくで君きみの声こえがした そろそろ行いかなきゃ

気圧きあつの谷たにを飛とび越こえた そんな気きがした あと少すこしで
気持きもちがすっと軽かるくなる そんな気分きぶんさ あと少すこしで あと少すこしで

何なにかが変かわってゆくような そんな気きがした あと少すこしで
何事なにごともなく消きえてゆく 6月6号ろくがつろくごう あと少すこしで
時計とけいの針はりが2時にじを指さす 気きがつけば もう あと少すこしで
気持きもちがすっと軽かるくなる そんな気分きぶんさ あと少すこしで あと少すこしで

強つよい台風たいふうの 去さってった夜よるに 高たかいビルの上うえから 街まちを眺ながめてた
僕ぼくはまだすこし 移うつり気ぎで 去さり際ぎわのタイミングを つかみ損そこねてる
ラララ……

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曲名:Folklore 歌手:クラムボン