はらり 歌詞 吉岡亜衣加 薄桜鬼 OP ふりがな付

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よみ:はらり

はらり 歌詞 薄桜鬼 OP

吉岡亜衣加

2011.6.29 リリース
作詞
加々美亜矢
作曲
沢口和彦
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はらりはらり 散ちりゆく花はなよ
何思なにおもって大地だいちへ還かえる
いつの日ひか生うまれ変かわれたら
また会あえると信しんじて

空そらを見上みあげて 思おもい出だしてた
あなたといた日々ひびを
あの日流ひながしてた 涙なみだの理由りゆう
今いまもずっと探さがしてる

未来みらいへ続つづく 夕焼ゆうやけの空そらに
あなたと包つつまれて
疑うたがうことなく いつものように
また明日あしたと手てを振ふった

流ながれ続つづける時間じかんの 一瞬いっしゅんの出会であいで
わたしがここにいる意味いみを知しったから

はらりはらり 散ちりゆく夢ゆめよ
淡あわい思おもいひとひらに乗のせ
あなたと出会であえたこの奇跡きせき
抱だき締しめて歩あるいてく

めぐり続つづける 季節きせつを重かさね
あなたとまたいつか
たった一度いちどでも 会あえるのならば
ありがとうと伝つたえたい

行ゆき交かう人波ひとなみの中なか 偶然ぐうぜんの出会であいが
わたしの心こころを照てらしてくれるから

はらりはらり 散ちりゆく時ときよ
風かぜに吹ふかれ 旅たびを続つづける
あなたの面影おもかげは今いまも
変かわらずそばにある

はらりはらり 散ちりゆく花はなよ
何思なにおもって大地だいちへ還かえる
いつの日ひか生うまれ変かわれたら
また会あえると信しんじて

・・・はらり 散ちりゆく夢ゆめよ
淡あわい思おもいひとひらに乗のせ
あなたと出会であえたこの奇跡きせき
抱だき締しめて歩あるいてく

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曲名:はらり 歌手:吉岡亜衣加