絵空事 歌詞 nano.RIPE さんかれあ OP ふりがな付

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よみ:えそらごと

絵空事 歌詞 さんかれあ OP

nano.RIPE

2012.4.25 リリース
作詞
きみコ
作曲
きみコ
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眠ねむれない夜よるに聞きいた物語ものがたりが絵空事えそらごとだとしたら

永遠えいえんを知しるより快楽かいらくを求もとめて今いまを悔くやんでしまうのは
ココロの深ふかくに棲すみついた影かげから逃にげるためだとしたら

それでもあたしはあたしを愛あいしていられるなら

半分はんぶんに割われた太陽たいようが朝あさを連つれてきて 闇やみに慣なれた神経しんけいをじわり刺激しげきする
置おき忘わすれた脳内のうないはあえてそのままで シナリオの消きえた物語ものがたりだ

自由じゆうに自由じゆうに舵かじを取とって もっと高たかくへ舞まい上あがって

決きめ付つけた答こたえの裏側うらがわで泣ないてるあの子この声こえは聞きこえない
感情かんじょうなんてだれかの錆さびた物差ものさしで測はかるものではないだろう

だれのためじゃなくあたしはあたしが 今いまを笑わらうために傷きずを隠かくしてる
少すこし枯かれた声こえで絵空事えそらごとを歌うたう 今いまここにあるものがすべてだ

半分はんぶんに割われた太陽たいようでまた今日きょうが始はじまる 物語ものがたりの続つづきはこの手ての中なか
愛あいされることが結末けつまつじゃないから 満みたされるだけじゃ足たりないでしょう

自由じゆうに自由じゆうに舵かじを取とって もっと遠とおくへ鳥とりになって
自由じゆうに自由じゆうに舵かじを取とって もっと高たかくへ星ほしになって

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曲名:絵空事 歌手:nano.RIPE