jester 歌詞 VALSHE ふりがな付

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よみ:じぇすたー

jester 歌詞

VALSHE

2012.2.22 リリース
作詞
VALSHE
作曲
minato
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静寂せいじゃくを纏まとった舞台ぶたい フリギアの中なかで踊おどる
今宵こよいふたり演えんじるのは「美うつくしい恋こいの物語ストーリー」

聖者せいじゃの仮面かめんを剥はぎ 遊戯ゆうげまで呼よび出いだす
夜よるを舞まう蝋色ろいろの糸いとで
掻かき立たててくれ

誘いざないの道化師どうけしに さあ口くちづけて
揺ゆり起おこした熱ねつを 抱だいて
絆ほだされた愛かなしみが邪魔じゃまするなら
せめて今いまは忘却ぼうきゃくの中なかで
君きみに焦こがれて

瞬まばたきが終おえる頃ころには 真実しんじつだけを謳うたって
規則的きそくてきな夢ゆめの中なかで何一なにひとつも騙かたれずに

聖者せいじゃは背徳はいとくに 指差ゆびさし笑わらうだけ
空うつろに還かえる幕間まくあいを
彷徨さまよいながら

溺おぼれてく道化師どうけしに さあ口くちづけて
嘘うそでも構かまわない 愛あいして
残のこされた激情げきじょうも飲のみ込こむなら
泡あわになる息いきも出来できぬまま
君きみを忘わすれていく

誘いざないの道化師どうけしに さあ口くちづけて
揺ゆり起おこした熱ねつを 抱だいて
絆ほだされた愛かなしみが邪魔じゃまするなら
せめて今いまは忘却ぼうきゃくの中なかで

壊こわれてく道化師どうけしに さあ口くちづけて
途切とぎれゆく調しらべを 撫なでて
幸福しあわせの終曲しゅうえんを独奏かなでながら
吹ふき上あげる風音かざおとの中なかで
愛あいに哭ないたjester

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曲名:jester 歌手:VALSHE