かなしみのなみにおぼれる 歌詞 Neru feat. 鏡音レン ふりがな付

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かなしみのなみにおぼれる 歌詞

かなしみのなみにおぼれる 歌詞

Neru feat. 鏡音レン

2013.3.6 リリース
作詞
Neru
作曲
Neru
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手足二てあしふたつずつ生はえている程度ていどじゃ 愛あいせる物ものも二に、三さんで それが
バカみたいに増ふえていくようだと 捨すててかなきゃいけないね
だから沢山愛たくさんあいせるようにと 意地汚いじきたないこの僕ぼくは ある日ひ
不器用ぶきような自分じぶんを愛あいするのは 止やめにすると決きめたんだ

僕ぼくは

神様かみさまから授さずかったこの生命いのちを 母ははから受うけた生命いのちを 僕ぼくは
人並ひとなみには使つかえもしないので 今朝けさのゴミに出だしました

誰だれにも期待きたいなんてされずに いよいよ開演かいえんを迫せまられて
ついに幕まくをあけた人生劇場じんせいげきじょう 客きゃくもいないままに

かなしみのなみにおぼれる

どうもこの心こころは重症じゅうしょうらしいが 市販薬しはんやくも効きかねえし それに
恥はずかしながらこの生活せいかつでは 医者いしゃに頼たよる金かねもない
だからぽっかり開あいた傷口きずぐちは 疾とうの昔むかしに爛ただれて ある日ひ
傷口きずぐちから垂たれてた虚むなしさが ゲロ吐はくように溢あふれた

教室きょうしつの隅すみで読書どくしょをする 凛りんとした長髪ながかみのあの子こは
僕ぼくが恋こいしてると囃はやし立たてられて いじめに遭あいました

かなしみのなみにおぼれる

始発しはつの小田急おだきゅうが毎朝僕まいあさぼくを 怒鳴どなりつけては
飛とび起おきた僕ぼくの一日いちにちを今日きょうも 轢ひき殺ころしてく

生いきるために 食たべるために 大事だいじな物ものを売うり過すぎたようで
いつまで経たってもこの大おおきな穴あなは 湛たたえられやしない

かなしみのなみにおぼれる

かなしみのなみにおぼれる / Neru feat. 鏡音レン の歌詞へのレビュー

女性

芋けんぴ

2024/08/15 18:02

このころのneruさんの曲も好きだな
悲しげなコードが心を揺さぶる
歌詞に共感できるところが多すぎて…

女性

霊歌

2022/09/12 13:26

なんとも言えない凄さと怖さがありますね!
闇深系の曲が大好きなので大満足です!
週に一回は聞きたいなぁ〜…

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曲名:かなしみのなみにおぼれる 歌手:Neru feat. 鏡音レン