HALO 歌詞 tacica 宇宙兄弟 OP ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. tacica
  3. HALO歌詞
よみ:はろー

HALO 歌詞 宇宙兄弟 OP

tacica

2013.11.27 リリース
作詞
猪狩翔一
作曲
猪狩翔一
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
空想くうそうが花束はなたばをくれる
頑丈がんじょうな哀かなしみの下もとに

真まっ新さらな世よの中なかの丘おかで
未いまだ且かつてない不思議ふしぎから
一体いったい 何なにが零こぼれるの?

又また 性懲しょうこりも無なく目指めざしちゃった
アナタからは 只ただ 遠退とおのく日々ひび
先送さきおくりになる安やすらかな眠ねむり

僅わずかな光ひかりに似にた希望きぼうが
君きみの細胞さいぼうに絡からまった日ひから
一向いっこうに離はなれない
それだけ

体からだは日増ひましに器用きようになって
心こころは間まに合あわなくって泣ないてる
大人おとなになって置おき忘わすれたのは
軽かろやかなスランバー

相あいも変かわらず世よの中なかの丘おかで
簡単かんたんに花束はなたばを捨すてる

毎日まいにちの様ように願ねがう事ことは
老おい耄ぼれた頃ころに会あおう
SOS まるで届とどかないのは
一体いったい 誰だれの法則ルールですか?

このどうしようもなく永ながい夜よるが
巡めぐり巡めぐる程ほど
頭あたまの中なか 「やがて」「いずれ」ばかり
夢物語ゆめものがたり

サヨナラ以外いがいの術すべを探さがして
生うまれたままの純粋じゅんすいな体からだで
一生いっしょうは終おわれない
それだけ

代かわりは一人ひとりも居いない舞台ぶたいに
諦あきらめる事ことも許ゆるされないから
大人おとなになった心こころの裏側うらがわ
我わが儘ままなスランバー

自分じぶんらしさの破片はへんの上うえ
歩あるいては血ちを流ながす者もの
他愛たあいのない日ひの為ため
血ちを流ながしてよ
歩あるき出だす者もの

光ひかりに似にた希望きぼうは
君きみの細胞さいぼうに絡からまっているから
一生いっしょう 放はなさない
それだけ

体からだが今いま 一人立ひとりたつ舞台ぶたいが雨あめでも
心こころは逃にげ出ださない事こと
只ただ 愛いとしくて走はしれるよ
さらば
真夜中まよなかのスランバー

HALO / tacica の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:HALO 歌手:tacica