花のように 歌詞 高橋優 首都医校・大阪医専・名古屋医専CMソング ふりがな付

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花のように 歌詞 首都医校・大阪医専・名古屋医専CMソング

高橋優

2011.6.29 リリース
作詞
高橋優
作曲
高橋優
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本音ほんねとは無関係むかんけいな顔作かおつくる そういうことにちょっとずつ慣なれてきて
「お前まえも大人おとなになったんだな」って 誰だれかの些細ささいな一言ひとことに戸惑とまどう

“本気ほんきで笑わらえているかい?” そういう歌うたを聴きけば
胸むねの奥おくにチクッと刺ささった針はりが また痛いたみ出だすのさ

この街まちの中なかで強つよく生いきてくため 僕ぼくら思おもい思おもいの鎧よろいまとって
向むかい風かぜを耐たえて咲さき誇ほこってる

心こころの中なかじゃ泣なきたい時ときだってある だけど歯喰はくいしばって口角持こうかくもち上あげて
笑わらっているんだ 花はなのように

「出会であいと別わかれと酒さけと仕事しごと… あと何なにを繰くり返かえすのが運命さだめだろう?」
火曜日午前3時中目黒かようびごぜんさんじなかめぐろ 誰だれかのつぶやき声ごえがやけに残のこってる

人生じんせいとは何なんですか? そういう話はなしを聞きけば
胸むねの奥おくに溜ためてたダムが溢あふれて瞼まぶたを濡ぬらしてるのさ

幸しあわせになるための傷跡きずあとがまた 一ひとつ二ふたつと増ふえていくけれど
辛つらいことばかりは続つづかないから

雨空あまぞらの向むこう側がわに虹にじが架かかる そんな景色けしきにまた巡めぐり逢あえるから
唄うたっていくんだ いつまでも

この街まちの中なかで強つよく生いきてくため 僕ぼくらはときどき裸はだかのままで
人ひとの温あたたかさを肌はだで知しる

いつだって幸しあわせでありたいけれど 一概いちがいにそうとは呼よべない日々ひびを
心こころの限かぎりに味あじわって

幸しあわせになるための傷きずあとがまた 一ひとつ二ふたつと増ふえていくけれど
辛つらいことばかりは続つづかないのさ

雨空あまぞらの向むこう側がわに虹にじが架かかる そんな景色けしきにまた巡めぐり逢あえるから
唄うたっていくんだ いつまでも

笑わらっていくんだ 花はなのように

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曲名:花のように 歌手:高橋優