さよならこの夏に 歌詞 清水翔太 ふりがな付

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さよならこの夏に 歌詞

さよならこの夏に 歌詞

清水翔太

2012.9.12 リリース
作詞
清水翔太
作曲
清水翔太
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この日々ひびはきっと忘わすれないよ
君きみと見みた景色けしきは色褪いろあせないよ
夜よるになっても2人ふたりはしゃいだね
海沿うみぞいの道みちを駆かけ抜ぬけたね
君きみを追おい抜ぬきそうな瞬間しゅんかん
あの風かぜの匂におい もう懐なつかしいよ
あの時とき 君きみをぎゅっと捕つかまえて
言いえば良よかったんだ 好すきだって

高たかくて青あおすぎた空そらの下した
終おわらないって本気ほんきで思おもっていた
夏なつの温度おんどがそっと遠とおのいた
繋つないだ手て 離はなしたくはなかった
まるで魚さかなのように泳およいでる
君きみの背中せなか あと何度見なんどみれるかな
心こころの奥おく 閉とじ込こめた恋こいは
線香花火せんこうはなびみたいに散ちった

さよならこの夏なつに
2人ふたりの思おもい出でを
このまま置おいていこう
かけがえないもの
本当ほんとうはまだ背負せおったままこれからも
忘わすれないのだろう

Sunshine... そんな現実げんじつを
忘わすれさせてくれるような時間じかん
ゆっくり流ながれてく波なみみたいに
そっと2人ふたりが寄より添そうタイミング

君きみの髪かみが僕ぼくの肩かたに
砂すなをはらう仕草しぐさや笑顔えがおに
胸むねの鼓動こどうが聞きこえるほど
すぐ側そばで 君きみを見みつめている

日ひが暮くれて 夜よるがきて
いろんなことを話はなして
ただそれだけで それだけで
良よかったんだって思おもえた
君きみが笑わらうとその大おおきな瞳めが
少すこしだけ小ちいさくなって
その奥おくにいる誰だれかのこと
なんとなく気付きづいたよ 自然しぜんに

さよならこの夏なつに
2人ふたりの思おもい出でを
このまま置おいていこう
かけがえないもの
本当ほんとうはまだ背負せおったままこれからも
忘わすれないのだろう

波音なみおとに掻かき消けされそうになった
僕ぼくらを繋つないでいた言葉ことばは
いつまでたっても言いえないまま
結局けっきょく 思おもい出でになってしまった
僕ぼくたちはいつも戸惑とまどってばかり
大事だいじなこと見失みうしなってばかり
この夏なつは そして君きみは
大切たいせつなこと教おしえてくれた
大好だいすきだよ 忘わすれないよ

さよならこの夏なつに
2人ふたりの思おもい出でを
このまま置おいていこう
かけがえないもの
本当ほんとうはまだ背負せおったままこれからも
忘わすれないのだろう

さよなら さよなら
すべての悲かなしみと
さよなら さよなら
あの日ひの思おもい出でと…

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曲名:さよならこの夏に 歌手:清水翔太