海辺のスケッチ 歌詞 秦基博 ふりがな付

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よみ:うみべのすけっち

海辺のスケッチ 歌詞

海辺のスケッチ 歌詞

秦基博

2014.8.6 リリース
作詞
秦基博
作曲
秦基博
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色いろ取とり取どりのパラソルが まばらに 遠とおく 咲さいている
防ぼう波は堤ていが区く切ぎる空そらには 冷さめた水みず色いろが広ひろがる

そよ風かぜに紛まぎれ 孤こ独どくが さも 親したしげに 忍しのび寄よる
波なみ間まに揺ゆれる太たい陽ようは この手てに 決けっして掴つかめなくて

夏なつが終おわってゆく 君きみに 打うち明あけられないままで
友とも達だちだと言いい聞きかせて 壊こわれないように 距きょ離りを守まもっている

泡あわのように 期き待たいなんて 浮うかんでは すぐに はじける
燃もえ尽つきてしまえば花はな火びは 砂すなの中なかに埋うもれ眠ねむる

あの日ひ 彼かれを見みつめていた その横よこ顔がおを 思おもい出だす
絵え葉は書がきのような景け色しきさえ 翳かすむほどに 美うつくしくて

夏なつの日ひ差ざしの中なか 惑まどう 心こころ 悟さとられぬように
黙だまり込こんで 瞼まぶた閉とじても 君きみの残ざん像ぞうは消けせなかった

夏なつが終おわってゆく どこか 変かわること 拒こばんでいる
断たち切きれない この想おもいに 縛しばられたままで 次つぎの季き節せつへ

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曲名:海辺のスケッチ 歌手:秦基博