輪島朝市 歌詞 水森かおり ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. 水森かおり
  3. 輪島朝市歌詞
よみ:わじまあさいち

輪島朝市 歌詞

友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
愛あいをなくした 心こころのように
空そらは重おもたい 鉛色なまりいろ
輪島朝市わじまあさいち・・・・
涙なみだをひとり 捨すてに来きた
寒さむさこらえて 店出みせだす人ひとの
声こえがやさしい 能登訛のとなまり

知しらず知しらずに わがままばかり
無理むりを通とおして いたみたい
輪島朝市わじまあさいち・・・・
女おんなの夢ゆめは 帰かえらない
詫わびの手紙てがみを あなたに当あてて
書かいてまた消けす 旅たびの宿やど

まるで私わたしを 見送みおくるように
沖おきは潮鳴しおなり 風かぜが泣なく
輪島朝市わじまあさいち・・・・
出直でなおすための 足あしがかり
強つよく生いきろの 言葉ことばをあとに
明日あすへ踏ふみ出だす 能登のとめぐり

輪島朝市 / 水森かおり の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/07/11 19:07

愛を失くした心のように空は重たい鉛色、輪島朝市涙を一人捨てに来た、寒さ堪えて見せ出す人の、声が優しい能登訛・・知らず知らずに我儘ばかり通していたみたい輪島朝市、女の夢は帰らない、詫びの手紙をあなた宛て、書いてまた消す旅の宿・・まるで私を見送るように沖は潮鳴り風が泣く、輪島朝市出直すための足掛かり、強く生きろの言葉を後に明日へ踏み出す能登巡り・・石川の輪島は能登半島の北端である、日本海の風をもろに受ける処、海鳴りの声は荒いが激励でもある・・

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:輪島朝市 歌手:水森かおり