うつし絵 歌詞 メレンゲ ふりがな付

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よみ:うつしえ

うつし絵 歌詞

メレンゲ

2009.5.27 リリース
作詞
岩里祐穂
作曲
クボケンジ
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ただいちばん近ちかくにいる
その人ひとに愛あいされたくて
泣なきたいのに楽たのしいふりするのは
案外簡単あんがいかんたんなことだね

悲かなしいのは慣なれてないから
大切たいせつなことを見みないようにしてた

誰だれもかも 何なにもかも 失うしなっても
君きみがいてくれたなら
それだけで良よかったのに
この世界せかいで
どうしていちばん愛いとしいものだけ
どうして手てのひらをこぼれ落おちてゆくんだろう

素直すなおな気持きもちを話はなせない
不器用ぶきような誰だれかのために
涙なみだや 体温たいおんや 笑顔えがおは
きっとこの世よにあるのかもしれない

岸辺きしべから見みえた君きみは
うつし絵えみたいに似にていたんだよね

誰だれひとり 何なにひとつ 残のこらなくても
君きみがいてくれたから
それだけで安心あんしんだった
この世界せかいで
それなのにちゃんと伝つたえられなくて
それなのにずっと一緒いっしょだと思おもっていたの

明日あしたと昨日きのう 順番じゅんばんがかわり
もしも今日きょうの次つぎが昨日きのうなら
君きみにもういちど 会あえるかな

教おしえて 私わたしが探さがしたものを
君きみが探さがしたものを
二人ふたりが見みつけた何なにかを

果はてしない 広ひろがるこの海うみのように
すべて受うけ容いれたなら
許ゆるし合あえるはずなのに
この世界せかいで
自分じぶんが思おもうより深ふかく愛あいされて
自分じぶんが思おもうより一人ひとりきりじゃないんだね

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曲名:うつし絵 歌手:メレンゲ