溜息と不安の夜に 歌詞 遠藤舞 ふりがな付

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よみ:ためいきとふあんのよるに

溜息と不安の夜に 歌詞

遠藤舞

2016.9.21 リリース
作詞
片寄明人 , 遠藤舞
作曲
クボケンジ , 片寄明人
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光ひかりと影かげが踊おどる 心こころの隅すみっこで
本音ほんねを隠かくしたまま またひとつ嘘うそを重かさねた

どこかで取とり返かえしたい 取とり戻もどせやしないのに
わずかな望のぞみが この胸むね 深ふかく えぐる 痛いたみ

臆病おくびょうなこの心こころ 守まもる盾たてだけ 立派りっぱ
その他ほかは 初期しょき装備そうび これじゃとても立たち向むかえない
溜息ためいきと不安ふあんの夜よるに それでも愛あいだけは信しんじていたい
悲かなしみも 喜よろこびも 受うけとめて 歩あるきたいから

涙なみだの雨あめに濡ぬれて 自分じぶんを憐あわれんでた
情なさけなくなるほどに また誰だれかと比くらべてる

幸しあわせは ありふれた毎日まいにちにあふれてる
それに気きづけたら あなたのように 笑わらえるかな

本当ほんとうはわかってる このままじゃダメだって
表裏ひょうりの温度差おんどさに 心こころ震ふるえ 風邪かぜをひきそう

溜息ためいきと不安ふあんの夜よるに それでも愛あいだけは信しんじていたい
悲かなしみも 喜よろこびも もっと強つよく 感かんじたいから

臆病おくびょうなこの心こころ 守まもる盾たてはもういらない

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曲名:溜息と不安の夜に 歌手:遠藤舞