Soramimi 歌詞 杏里 ふりがな付

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よみ:Soramimi

Soramimi 歌詞

杏里

1998.7.15 リリース
作詞
森雪之丞
作曲
ANRI
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きっかけは 些細ささいな事ことなの
喧嘩けんかして 飛とび出だしたホテル
無理むりして 休暇きゅうかを合あわせて
珊瑚さんごの島しまに来きたのに

素直すなおになれば
彼かれもあんな事こと 言いわなかったわ……
海うみを 見みていると
小ちいさな自分じぶん 嫌いやになる

青空あおぞらを流ながれる 夏雲なつぐもの様ように
寄よせてはまた返かえす さざ波なみの様ように
ただ迷まよい続つづける それが人ひとだよと
言いわれて振ふり向むくけど 風かぜが吹ふくだけ

フリスビーで 遊あそぶ子供達こどもたち
太陽たいように きらきらと光ひかる
あの頃ころ 果はてない未来みらいに
どんな夢ゆめ見みていたでしょう?

2年ねんも経たつと
ときめきばかりが 恋こいじゃないけど……
何なにか 待まち望のぞむ
そんな気持きもちは 変かわらない

砂浜すなはまを彩いろどる 貝殻かいがらの様ように
雨あめに逆さからい飛とぶ 海鳥うみどりの様ように
夢見ゆめみては傷きずつく それが人生じんせいと
聞きこえて見上みあげるけど 風かぜが吹ふくだけ

青空あおぞらを流ながれる 夏雲なつぐもの様ように
寄よせてはまた返かえす さざ波なみの様ように
ただ迷まよい続つづける それが人ひとだよと
言いわれて振ふり向むくけど 風かぜが吹ふくだけ

砂浜すなはまを彩いろどる 貝殻かいがらの様ように
雨あめに逆さからい飛とぶ 海鳥うみどりの様ように
夢見ゆめみては傷きずつく それが人生じんせいと
聞きこえて見上みあげるけど 風かぜが吹ふくだけ

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曲名:Soramimi 歌手:杏里