GIRLS IN SUMMER 歌詞 杏里 ふりがな付

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よみ:GIRLS IN SUMMER

GIRLS IN SUMMER 歌詞

杏里

1992.6.24 リリース
作詞
吉元由美
作曲
杏里
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息いきをきらし 夏草なつくさに埋うもれて
風かぜのバラードに夢ゆめを抱だきしめた頃ころ

恋こいはときめきで彩いろどられていた
淋さびしさなんて知しらずに

誰だれよりも速はやく走はしれたあの夏なつを
潮風しおかぜにすっかり灼やけたあの海うみを
もういちど思おもい出だしたい
もっと大人おとなになるために

過すぎていった時間じかんと同おなじように
失うしなった恋こいが哀かなしいほど愛いとしい

きっといつの日ひかひとりじゃなくなる
今いまはまだ見みえなくても

打うち寄よせる波なみの強つよさをこの胸むねに
涙なみだにも負まけないほどの微笑ほほえみを
永遠えいえんに続つづく夏なつの日々ひびよ
どうぞ私わたしに輝かがやいて

限かぎりない夏なつよ Girls in summer この胸むねに
何なにもかもまぶしかったあの頃ころを
誰だれよりも速はやく走はしれたあの夏なつを
潮風しおかぜにすっかり灼やけたあの海うみを
抱だきしめて 歩あるきだせばいいの
いつか大人おとなになるのなら Run and run

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曲名:GIRLS IN SUMMER 歌手:杏里