ひとり旅~リンゴ追分入り~ 歌詞 美空ひばり ふりがな付

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ひとり旅~リンゴ追分入り~ 歌詞

美空ひばり

1977.11.1 リリース
作詞
吉田旺 , 小沢不二夫
作曲
浜圭介 , 米山正夫
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見知みしらぬ町まちの 古ふるい居酒屋いざかやで
柳葉魚ししゃもサカナに ひとりのんでます
扉とびらあくたび ちょっと風かぜが吹ふき
洗あらいざらした のれんめくります
死しんだあいつが居いたら 演歌えんかなんか
うなりそうな 夜更よふけです
おひとりですかなんて おやじさんに
言いわれ泪なみだぐむ 夜更よふけです

店みせに流ながれる 「リンゴ追分おいわけ」が
旅たびにつかれた 心こころほぐします
ひなびた店みせで いつも呑のんでいた
あいつの気持きもちわかる 気きがします
死しんだあいつが居いたら 小皿こざらなんか
たたきそうな 夜更よふけです
おつよいですね なんて言いわれながら
無理むりに笑わらってる 夜更よふけです

リンゴの花はなびらが風かぜにちったよな
月夜つきよに月夜つきよにそっとえゝゝゝ……  
つがる娘むすめはないたとさ
つらい別わかれをないたとさ
リンゴの花はなびらが
風かぜに散ちったよなぁ……

死しんだあいつは どこで見みてるのでしょう
ひとり旅たびする 淋さびしさを
大丈夫だいじょうぶですか なんて言いわれながら
お酒さけならべてる 夜更よふけです
夜更よふけです…

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曲名:ひとり旅~リンゴ追分入り~ 歌手:美空ひばり