冬のくちびる 歌詞 美空ひばり ふりがな付

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よみ:ふゆのくちびる

冬のくちびる 歌詞

美空ひばり

1984.9.1 リリース
作詞
石本美由起
作曲
船村徹
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窓まどのガラスに くちづけて
夜よるの向むこうの おもかげ探さがす
北きたの港みなとは 荒あれ模様もよう
お酒さけ飲のんでも 独ひとりでは
胸むねに寒さむさが しみとおる

いつか一緒いっしょに くらす日ひを
いつも女おんなは 心こころに願ねがう
北きたの港みなとは また吹雪ふぶき
雪ゆきに埋うもれた 波止場はとばには
想おもい通かよわす 船ふねもない

燃もえて求もとめる 愛あいもなく
冬ふゆのくちびる 凍しばれて痛いたい
北きたの港みなとは 雪景色ゆきげしき
せめて今夜こんやは 夢ゆめにでも
逢あいに帰かえって 頼たのむから

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曲名:冬のくちびる 歌手:美空ひばり