夏の日 歌詞 山猿 ふりがな付

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よみ:なつのひ

夏の日 歌詞

山猿

2015.4.15 リリース
作詞
山猿
作曲
山猿 , 楊慶豪
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君きみが居いない夏なつはもういらない
ただただ切せつなくなるだけだから
他ほかの人ひとの愛あいじゃ埋うめられない
何なにも知しらぬ花火はなびが夏なつを呼よぶ

地元じもとの友達ともだちから聞きいた
君きみに恋人こいびとが出来できたって
どんな時ときもずっと一緒いっしょだった
それが今いまじゃ元もとカノになった

この気持きもちはもう伝つたえられない
両手りょうてで口くちをふさいだら
余計よけいに胸むねが苦くるしくなった
壊こわれそうでいますぐ会あいたくて
唇噛くちびるかんでまた眠ねむりにつく

君きみが居いない夏なつはもういらない
ただただ切せつなくなるだけだから
他ほかの人ひとの愛あいじゃ埋うめられない
儚はかなく咲さいて散ちるゼンリンの花火はなび

君きみがよく聞きいてたあの曲きょくは
まだボクのメロディーコールさ
だって君きみが設定せっていしたから
暗証番号あんしょうばんごうがわからない
二人ふたりで見みたあの想おもい出での花はなが
今年ことしはきっと違ちがって見みえるのでしょうね
浮うかれている夏なつの風かぜに吹ふかれ
涼すずしげそうな風鈴ふうりんの音ねがなる

君きみが居いない夏なつはもういらない
ただただ苦くるしくなるだけだから
他ほかの人ひとの愛あいなんていらない
儚はかなく咲さいて散ちるゼンリンの花火はなび

君きみと居いたあの夏なつは戻もどらない
初はじめて愛あいした夏なつだったのに
繋つないだ手てはあの日離ひはなしたけど
温ぬくもりの消けし方ほうが分わからない

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曲名:夏の日 歌手:山猿