旅の角兵衛獅子 歌詞 美空ひばり ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. 美空ひばり
  3. 旅の角兵衛獅子歌詞
よみ:たびのかくべえじし

旅の角兵衛獅子 歌詞

美空ひばり

1952.3.20 リリース
作詞
西條八十
作曲
万城目正
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
旅たびのたそがれ 知しらない街まちで
とんぼ返がえりを していたら
夢ゆめで見みた見みた 母かあさんの
ほそい眼めのよな 月つきが出でた
わたしは淋さびしい 角兵衛獅子かくべえじし

まねく太鼓たいこに 寄よる子こを見みれば
親おやにつれられ にこにこと
わたしゃ親おやなし 友ともだちも
遠とおくはなれた 旅たびぐらし
わたしは涙なみだの 角兵衛獅子かくべえじし

つらいかせぎも ひもじい夜よるも
みんな知しってる 獅子頭ししがしら
風かぜに吹ふかれりゃ 笛ふえの音ねも
故郷ふるさと恋こいしと すすり泣なく
わたしは旅路たびじの 角兵衛獅子かくべえじし

旅の角兵衛獅子 / 美空ひばり の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2023/01/14 09:36

1652年(昭和27年)西條八十作詞、万城目正作曲の歌である・・すでに越後獅子でヒットしているひばりであるがややアンサー気味のこの旅の角兵獅子もリンゴ追分の後の津軽のふるさとに似て一級の品格を持っている・・とんぼ返りをしたら、夢で見たよな母さんの細い目のような月が出た・・親なし、友なし流れの角兵獅子・・辛い稼ぎもひもじい夜もみんな知ってる獅子頭・・涙無くしては聴かれない隠れた名曲である・・

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:旅の角兵衛獅子 歌手:美空ひばり