花と龍 歌詞 美空ひばり ふりがな付

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よみ:はなとりゅう

花と龍 歌詞

美空ひばり

1973.3.10 リリース
作詞
藤田まさと
作曲
古賀政男
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花はなにからまる 背中せなかの龍りゅうに
訊きいてご覧らんよ 応こたえは一ひとつ
男おとこ一代いちだい 若松わかまつ港こう
晴はれの舞台ぶたいに 名なを刻きざめ

意地いじを捨すてるか 情なさけを切きるか
いざという時ときゃ 心こころが決きめる
永ながく生いきても 人間にんげん五十ごじゅう
俺おれの涙なみだは 俺おれが拭ふく

俺おれの命いのちは 女房にょうぼうにあずけ
親おやの心こころは 伜せがれにたくす
冬ふゆの辛つらさを かみしめながら
やがて近ちかづく 春はるを待まつ

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曲名:花と龍 歌手:美空ひばり