港 歌詞 桂銀淑 ふりがな付

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よみ:みなと

港 歌詞

桂銀淑

1999.6.30 リリース
作詞
やしろよう
作曲
浜圭介
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海鳴うみなり聞きいては 今日きょうもまた
あなたの声こえかと だまされる
恋こいしくて恋こいしくて 港町みなとまち
ああ思おもい出でばかりの この町まち捨すてて
海うみはいつでも 渡わたれるけれど
二人ふたりを結むすぶ 船ふねがない

見送みおくることさえ あきらめて
泣ないてたあの夜よる 霧きりの夜よる
酔よいしれて酔よいしれて 港町みなとまち
ああどんなに両手りょうてで ふさいでみても
恋こいを引ひき裂さく 別わかれの船ふねの
汽笛きてきが耳みみに まだ痛いたい

波止場はとばを見下みおろす 狭せまい部屋へや
越こせずに一年いちねん もう二年にねん
待まちわびて待まちわびて 港町みなとまち
ああ翼つばさを失なくした カモメがひとり
沖おきを見みつめて 震ふるえていたと
ひとこと風かぜよ 伝つたえてよ

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曲名:港 歌手:桂銀淑