霧の花 歌詞 倍賞千恵子 ふりがな付

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よみ:きりのはな

霧の花 歌詞

倍賞千恵子

2007.4.11 リリース
作詞
横井弘
作曲
小川寛興
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優やさしいことを 言いわないで
橋はしを渡わたって いますぐに
霧きりの夜更よふけに 二人ふたりして
見みていた夢ゆめは 霧きりの花はな
水みずに流ながして 忘わすれてね

あなたの歩あるく 道みちならば
ついて行いきたい どこまでも
それも貧まずしい 私わたしでは
はかない望のぞみ 霧きりの花はな
あきらめなけりゃ いけないの

思おもい出でばかり 残のこるけど
来きては駄目だめ 駄目だめ なみだ橋はし
きっと私わたしも 忘わすれます
小ちいさな恋こいの 霧きりの花はな
二度にどと呼よんだり しないでね

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曲名:霧の花 歌手:倍賞千恵子