自由が丘 歌詞 高橋優 ふりがな付

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よみ:じゆうがおか

自由が丘 歌詞

高橋優

2020.9.21 リリース
作詞
高橋優
作曲
高橋優
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満面まんめんの笑えみで挨拶あいさつを交かわしたそのすぐあとで
真顔まがおで一人ひとり考かんがえごとにふけっていたり
さっきまでと今いまの間あいだに何なにあったのよ別人べつじんみたいに
急きゅうに感かん極きわまって涙なみだ流ながしていたり

およそ普通ふつうの価値観かちかんや 一般的いっぱんてきな人生観じんせいかん
じゃ友達ともだちも恋人こいびとも出来できやしない
なのに君きみは 出会であってくれたろう?
当あたり前まえみたいに笑わらってくれるだろう?

間違まちがいだらけの僕ぼくでも生いきていたくなるよ
君きみの手てに触ふれるそのたびに
困こまらせてばかりの 不甲斐ふがいない僕ぼくだけど
ひとつだけ 君きみのことが好すきだよ

本心ほんしんを言いえば嫌きらいだなって思おもう人ひとばっかさ
いいところ探さがせって言いわれても無理むりだな
同おなじ風かぜにぼくを嫌きらう人ひとを困こまらせないように
然しかるべきディスタンスを保たもちながら生いきる

誰だれにでも同おなじように バリア張はってグッバイ
深入ふかいりして傷付きずつくのが怖こわい
なのに君きみを 帰かえさなかったろう?
他ほかの人ひとになんか見みせられやしないよ

学園がくえん通どおりの坂道さかみちのカーブを照てらす
点滅てんめつするだけの信号機しんごうき
誤魔化ごまかして笑わらうならそれでいいから抱だきしめさせて ぼくの胸むねで眠ねむって

もう無ないと思おもっていたよ この人生じんせいの中なかで
霹靂へきれき鳴なり止やまぬような恋こい

またねと手てを振ふり別わかれたそのすぐあとなのに
もう会あいたくて苦くるしくなる
誤魔化ごまかして笑わらうならそれでいいから抱だきしめさせて 君きみのことが好すきだよ

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曲名:自由が丘 歌手:高橋優