夏風邪 歌詞 MACO ふりがな付

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よみ:なつかぜ

夏風邪 歌詞

MACO

2020.9.25 リリース
作詞
MACO
作曲
湯原聡史
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愛あいしてると言いった
君きみのその想おもい乗のっかれなかった
一いっ歩ぽ踏ふみ出だせば変かわれたかな

この恋こいに本気ほんきになったり
取とり乱みだしたりなんてしないよ
思おもい出ではみんなと作つくるし
大切たいせつな人ひともいるし
でも、辛つらいとき何なにも言いわずに私わたしの手てを
引ひっ張ぱって連つれ出だしてくれた夜よるを忘わすれない
星ほしが降ふる窓まどの外そとはもう夏なつの匂においがした

愛あいしてると言いった
君きみのその言葉ことばを飲のみ込こんで
二人ふたり逃にげ出だせば良よかったかな

愛あいしてると言いった
君きみのその想おもい乗のっかれなかった
本当ほんとうの気持きもちは言いえないまま
夏なつの風かぜにかき消けされた恋こい

頭あたまん中なか整理せいりしても
何なにも間違まちがってはいなかったよ
君きみは私わたしの憧あこがれで
それだけでよかったから
でも、浮うかんでは消きえる会あいたいを今いますぐに
携帯けいたい開ひらいて文字もじにして送おくりそうになる
彼かれとは違ちがうその温ぬくもりに
また触ふれたくなる

愛あいしてると言いった
君きみのその言葉ことばに逆さからって
「ありがとう」としか言いえなかった

愛あいしてると言いった
君きみのその想おもい乗のっかれなかった
本当ほんとうの気持きもちは言いえないまま
過すぎ去さってく時ときだけ感かんじて

好すきになってくれたことは
嬉うれしいまま幻まぼろしにして
暑あつい夏なつの夜よるに このまま溶とけていって

愛あいしてると言いった
その先さきに君きみは何なにを見みてた?
一いっ歩ぽ踏ふみ出だせば変かわれたかな?

愛あいしてると言いった
君きみのその言葉ことばを飲のみ込こんで
二人ふたり逃にげ出だせば良よかったかな

愛あいしてると言いった
君きみのその想おもい乗のっかれなかった
本当ほんとうの気持きもちは言いえないまま
夏なつの風かぜに消けしてもらった恋こい

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曲名:夏風邪 歌手:MACO