外では光が踊っている 歌詞 西山宏太朗 ふりがな付

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外では光が踊っている 歌詞

西山宏太朗

2020.10.7 リリース
作詞
児玉雨子
作曲
田熊知存(Dream Monster)
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時ときを刻きざむ音おと 鳴なり続つづけてる鼓動こどう
割われてしまった夢ゆめ シャボン玉だまのよう

散ちらかったままの薄暗うすぐらい部屋へやにも
そよ風かぜは歌うたうよ 窓まどを開ひらけたら

生うまれたての空気くうきを吸すい込こんで
今いまなら街まちがすべてが
僕ぼくのものだよ

外そとでは光ひかりが踊おどっているから
きっと昨日きのうよりも暑あつくなるな
これからなんだか
いいことがある気きがするよ
予感よかんがしてるんだ

テレビの中なかでは魚さかなが泳およいでいる
思おもい出だせそうな夢ゆめ 浮うかんでは消きえ

いつかの記憶きおくか まぼろしを見みたのか
また逢あえると思おもった 逢あえないとも思おもう

僕ぼくはこんな感かんじでいつでも
答こたえが曖昧あいまいなまま
今日きょうを始はじめる

夕方ゆうがたは雨あめが叩たたきつける予報よほう
世界せかいの輪郭りんかくを溶とかすほどの
それでもなんだか
いいことがある気きがするよ
理由わけもなく

ずっとずっとずっと ここは夜明よあけで
ちょうどちょうどちょうど 今いまのまま
ずっとずっとずっと じゃなくていいから
ちょっと ちょっとだけ このままでいさせて

街まちが目覚めざめ 騒さわがしくなると
不思議ふしぎとさみしくなるよ
さみしくなるよ

外そとでは光ひかりが踊おどっているから
きっと昨日きのうよりも暑あつくなるな
もしかしたら今日きょう
あなたに出逢であう気きがするよ
予感よかんがしてるんだ

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曲名:外では光が踊っている 歌手:西山宏太朗