つむぎ 歌詞 パスピエ ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. パスピエ
  3. つむぎ歌詞
よみ:つむぎ

つむぎ 歌詞

パスピエ

2020.12.9 リリース
作詞
大胡田なつき
作曲
成田ハネダ
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
尖とがったまんまで傷きずつけたり
丸まるくなって転ころげ落おちたり
時々ときどきふいに遠とおざかり
また歩あゆみ寄よっては手てを取とり

退屈たいくつ知しらないあなたは
笑顔えがおだった

喜よろこびをあとどれくらい
悲かなしみをあとどれくらい
寂さびしさを分わけ合あえたら
変かわるのか わかるのか
幸しあわせの意味いみと量はかり売うりした命いのちが
咲さかせる色いろを見みていたくて

花はな散ちらす風かぜになったり
足下あしもと照てらす光ひかりであり
歩調ほちょうがコントロールされてたり
口実こうじつにして遠回とおまわり

忙いそがしいねと言いうあなたが
綺麗きれいだった

折おれ曲まがった夢ゆめを見みてる
さめなかった夢ゆめを見みてる
目めを開あけても消きえなくて
その中なかで出会であったのは形かたちのないもの
受うけ取とった分ぶんは返かえすよ
想像そうぞうじゃなくなる日ひまでに

煙けむたい街まちを抜ぬけてひと息いき
ざらついた舌したの根ね潤うるおして
夕焼ゆうやけが焦こがし続つづけた
それは憧あこがれと恋こいにも似にた

声こえは咲さくか 今日きょうは小降こぶりだった
声こえが咲さけば ぶつかり笑わらった
言葉ことばの中なか しじまの中なか
綱渡つなわたり手てを伸のばし探さがして見みつけた

喜よろこびをあとどれくらい
悲かなしみをあとどれくらい
寂さびしさを分わけ合あえたら
変かわるのか わかるのか
幸しあわせの意味いみは
目めを開あけても消きえなくて
出会であってきた形かたちのないもの
量はかり売うりした命いのちが
咲さかせる色いろを見みていさせて

つむぎ / パスピエ の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:つむぎ 歌手:パスピエ