希望のうた 歌詞 須澤紀信 ふりがな付

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よみ:きぼうのうた

希望のうた 歌詞

須澤紀信

2021.5.7 リリース
作詞
須澤紀信
作曲
須澤紀信
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夜明よあけ間近まぢかの街まちは少すこし燻くすんでいて
呼吸こきゅうをするたび重おもくのしかかる
頑張がんばれって言葉ことばが皮肉ひにくに聞きこえたり
いつの間まに狭せまい心こころ そっと撫なでてやろう

振ふり返かえれば どんな時ときも 大切たいせつな人ひとが手てを振ふってて
ああ、そうだよ 一人ひとりになって初はじめて 独ひとりじゃないことがわかった

僕ぼくたちは旅人たびびとだろう 立たち止どまるも進すすむも自由じゆうなんだよ
でも忘わすれちゃいけないことがある 帰かえる場所ばしょがあるからこその自由じゆうだって
どこへ行いこう どこまで行いこう 今日きょうは今いままでの話はなしを聞きかせて
いつもは見みえなくても 聞きこえなくても 大丈夫だいじょうぶだよ 一人ひとりでも歩あるけるよ

知しらぬ間まに誰だれかの居場所いばしょを奪うばったり
生いきていれば避さけられない 痛いたみもあるもんさ

塗ぬりつぶせば 見みなくて済すむ 人ひとや物ものや過去かこや景色けしきたち
でも、どうだろう この街まちは野良のらネコが多おおいんだ 捨すてたもんじゃないよ

複雑ふくざつな時代じだいの中なかで 簡単かんたんには信しんじられなくなっていく
マスク越ごしじゃ伝つたえにくいけど 夢ゆめも希望きぼうも未来みらいも見みてほしい
宇宙うちゅうから見みればとても小ちいさな惑星ほしの小ちいさな物語ものがたり
生命いのちは輝かがやいてる 心こころを伝つたえていく 希望きぼうのうた

僕ぼくたちは 旅人たびびとだろう 立たち止どまるも進すすむも自由じゆうなんだよ
でも忘わすれちゃいけないことがある 帰かえる場所ばしょがあるからこその自由じゆうだって
どこへ行いこう どこまで行いこう 今日きょうは今いままでの話はなしを聞きかせて
いつもは見みえなくても 聞きこえなくても 大丈夫だいじょうぶだよ 一人ひとりでも歩あるけるよ

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曲名:希望のうた 歌手:須澤紀信