omake 歌詞 須澤紀信 ふりがな付

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omake 歌詞

須澤紀信

2018.9.5 リリース
作詞
平義隆 , 須澤紀信
作曲
平義隆 , 須澤紀信
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掲かかげているのは利用りよう価値かちだけ あとは取とって付つけた自分じぶんだ
ナンセンスだろう スポットライトを浴あびた君きみが眩まぶしすぎたんだ

作つくられた笑顔えがお とろけきった声こえ キレイに飾かざられた目めの奥おく
映うつっているのが 僕ぼくからちょっとだけズレていたって構かまわない

誰だれかにとやかく言いわれなきゃならないほど
幸しあわせの意味いみを履はき違ちがえてる なんて思おもってないさ

まるで着きせ替かえ人形にんぎょうみたいに 嘘うそや理想りそうを着飾きかざったりして
難攻不落なんこうふらくに見みせても 君きみは崩くずれゆく
まるで操あやつり人形にんぎょうみたいに 見栄みえやエゴに踊おどらされたりして
Ah 掌てのひらの上うえ 僕ぼくは壊こわれゆく

他人たにんを蹴落けおとして やっと手てに入いれた肩書かたがきじゃ君きみはわからない
髪かみを濡ぬらした雨あめの名前なまえを知しろうと思おもうことがないように

見みた目めで決きめつけて またペシミズムに浸ひたる
本当ほんとうにこの世界せかいで大事だいじなものなんて見みつかるのか

どうせ叶かなうはずがないんだと 妥協だきょうしている すり替かえている
満みたされてなんかない なにかが足たりていない
醜みにくく見みえてしまっている 弱よわい自分じぶんを隠かくし通とおそうとして
Ah そのためなら なりふり構かまわない

僕ぼく自身じしんと所持品しょじひんを君きみの天秤てんびんにかければ
一体いったいどちらに傾かたむくでしょう この「おまけ」ばかりに目めが眩くらむ時代じだいで

君きみはラムネの瓶びんの中なかのビー玉だまと同おなじ 取とれないからキレイだ
分厚ぶあつい恐怖心きょうふしんから 這はい出だしてみせてくれ

まるで着きせ替かえ人形にんぎょうみたいに 嘘うそや理想りそうを着飾きかざったりして
難攻不落なんこうふらくに見みせても 君きみはここにいる
まるで操あやつり人形にんぎょうみたいに 見栄みえやエゴに踊おどらされたりして
Ah 掌てのひらの上うえ 僕ぼくはここにいる

僕ぼくはここにいる
君きみはここにいる

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