春一番 歌詞 にしな ふりがな付

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よみ:はるいちばん

春一番 歌詞

にしな

2023.3.1 リリース
作詞
にしな
作曲
にしな
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ふりがな
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青あおい春はるにくたびれたシャツ
懐なつかしいシャンプーの匂におい
揺ゆれるハンガー 子供こどもが笑わらう声こえ
元気げんきでいますか?

さよならと蕾つぼみが膨ふくらんで
胸むねに帰かえってきてしまうよ
開あけっ放ぱなしにした窓まど
遠とおくで鳴なるチャイム
吹ふき込こんだ春一番はるいちばん

好すきだった
こっそり溶とかして飲のみ干ほした
好すきだった
ずっとそっとそっと

気きがついたら鼻歌交はなうたまじり
君きみが口くちずさんでたバンド
揺ゆれるカーテン窓側まどがわの席せき
覚おぼえていますか

校庭こうていの桜さくらの木きの下したに
置おいてきたつもりだったのに
流ながしっ放ぱなしのラジオ
いつしかの3月がつ9日か
吹ふき込こんだ春一番はるいちばん

好すきだった
あの日見ひみつめた貴方あなたのまま
好すきだった
ずっとそのままずっと

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曲名:春一番 歌手:にしな