宝島 歌詞 石崎ひゅーい ふりがな付

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よみ:たからじま

宝島 歌詞

石崎ひゅーい

2026.3.18 リリース
作詞
石崎ひゅーい
作曲
石崎ひゅーい
編曲
TENDRE
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君きみがいない世界せかいなんて嫌いやだよ
僕ぼくはわがままで弱虫よわむしだけど
誰だれも知しらない君きみの面影おもかげさがし
その旅たびの途中とちゅうで 見みつけていったモノ
数かぞえきれないくらいあってさ
それだけで嬉うれしくって

君きみが泣ないている夢ゆめを見みたんだ
びっくりしてベッドから落おちてさ
夜中よなか君きみの名前なまえを呼よんだりした
返事へんじがないからさ 心配しんぱいになったよ
ひとりぼっちじゃありませんようにって祈いのったよ

たいせつに想おもうほど なにもいらないなんて
言いえなくなってしまったよ
僕ぼくが迎むかえに行いくから

Baby
君きみを探さがしていたんだ
なりふりかまっていれるか
臆病おくびょうなのは昨日きのうまでの僕ぼくさ
悲かなしみのそばに 寂さびしさのそばに
そんなことしかできない僕ぼくだけど
遠とおくの空そらに灯ともる明あかり 笑わらった顔かおが僕ぼくのひかり
さぁ手てをつないで目指めざそうか

いつからか正解せいかいを知しりすぎて
間違まちがうことが怖こわくなってさ
ありったけの丈たけが短みじかくなってく
引ひきずらないように生いきてく上手うまさより
下手へたくそでもいいから響ひびかせてよ足音あしおとを

誰だれかの為ためじゃなくていい
自分じぶんの為ためでいいから
ただそこにいてほしい
陽ひだまりに咲さく花はなのように

baby
頼たよりない姿すがた
それすらも生いきた
証あかしなんだと誇ほこれる日ひがくるさ
街まちは足早あしばやに、時間じかんは無常むじょうに
僕ぼくらのことを追おい抜ぬいて行いくけど
僕ぼくにいつか話はなしてくれた
まだ不細工ぶさいくな夢ゆめのかたち
あれさ、すごく好すきだったな

Baby
君きみを探さがしていたんだ
なりふりかまっていれるか
臆病おくびょうなのは昨日きのうまでの僕ぼくさ
悲かなしみのそばに 寂さびしさのそばに
そんなことしかできない僕ぼくだけど
遠とおくの空そらに灯ともる明あかり 笑わらった顔かおが僕ぼくのひかり
さぁ手てをつないで目指めざそうか

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曲名:宝島 歌手:石崎ひゅーい