よみ:しんかいのふれいむ
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行ゆき場ばの失うしなわれた
衝動しょうどうをまたいなして
洞窟どうくつの奥深おくふかくへと
灯あかりも持もたずに
「痛いたみなど、要いらない」と
障壁しょうへきをまた灰はいにする
朝あさが来きても関係かんけいない
眠ねむりを知しらない
僕ぼくが僕ぼくであるための掟おきてとは
絶たえることなく耐たえ抜ぬくこと
背せを向むけながら はらりと散ちった
花弁かべんに想おもい馳はせて
嗚呼ああ 何なにが為強ためつよく
在あるのかと自問じもんして
自傷じしょうのような努力どりょくを重かさね
靄もやを意識いしきにかける
嗚呼ああ 目めの奥おくに宿やどす
蒼あおの炎ほのおは誰だれにも見みせない
何なにかを成なし遂とげるとき
必かならず人ひとは孤独こどくだと
気付きづいたその瞬間しゅんかん
凍こおり付ついて割われた無垢むく
残像ざんぞうが、消きえない!
闇やみを、拭ぬぐえない!
故ゆえに心閉こころとざして
寡欲かよくな肌はだ
不可侵ふかしんを貫つらぬく生いき様ざま
繭まゆの中なかで育そだて上あげた闘志とうしが
心臓しんぞうを動うごかし続つづけてる
「信しんじる」なんて恐おそろしいこと
深ふかく海うみへ沈しずむ
でも 手てを引ひいてくれた
君きみの誠意せいいは 嗚呼ああ
機械きかいのように生いきられたなら
身みを穿うがつ想おもいも
嗚呼ああ 知しらずに済すんだのか
情なさけなく笑わらってしまう
誰だれかが呼よぶ自分じぶんの声こえに
何故なぜか涙なみだが出でる
嗚呼ああ 何なにが為強ためつよく在あるのかなんて
分わからなくて、良いい
衝動しょうどうをまたいなして
洞窟どうくつの奥深おくふかくへと
灯あかりも持もたずに
「痛いたみなど、要いらない」と
障壁しょうへきをまた灰はいにする
朝あさが来きても関係かんけいない
眠ねむりを知しらない
僕ぼくが僕ぼくであるための掟おきてとは
絶たえることなく耐たえ抜ぬくこと
背せを向むけながら はらりと散ちった
花弁かべんに想おもい馳はせて
嗚呼ああ 何なにが為強ためつよく
在あるのかと自問じもんして
自傷じしょうのような努力どりょくを重かさね
靄もやを意識いしきにかける
嗚呼ああ 目めの奥おくに宿やどす
蒼あおの炎ほのおは誰だれにも見みせない
何なにかを成なし遂とげるとき
必かならず人ひとは孤独こどくだと
気付きづいたその瞬間しゅんかん
凍こおり付ついて割われた無垢むく
残像ざんぞうが、消きえない!
闇やみを、拭ぬぐえない!
故ゆえに心閉こころとざして
寡欲かよくな肌はだ
不可侵ふかしんを貫つらぬく生いき様ざま
繭まゆの中なかで育そだて上あげた闘志とうしが
心臓しんぞうを動うごかし続つづけてる
「信しんじる」なんて恐おそろしいこと
深ふかく海うみへ沈しずむ
でも 手てを引ひいてくれた
君きみの誠意せいいは 嗚呼ああ
機械きかいのように生いきられたなら
身みを穿うがつ想おもいも
嗚呼ああ 知しらずに済すんだのか
情なさけなく笑わらってしまう
誰だれかが呼よぶ自分じぶんの声こえに
何故なぜか涙なみだが出でる
嗚呼ああ 何なにが為強ためつよく在あるのかなんて
分わからなくて、良いい