アイシクル 歌詞 霜月隼(木村良平) ふりがな付

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よみ:あいしくる

アイシクル 歌詞

霜月隼(木村良平)

2015.3.1 リリース
作詞
きくお
作曲
きくお
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(台詞せりふ)
「心弱こころよわき儚はかなき乙女おとめよ
ハダカの君きみを僕ぼくにぶつけておくれ」

枯かれゆく心こころに初雪散はつゆきちらすような
薄うすい化粧けしょうで嘘うそをつき
未練美みれんうつくしく飾かざるなら
燃もやしてしまえばいい

焼やけ付つくような情熱じょうねつに
初霜降はつしもおりた心こころが溶とける
儚はかなき冬ふゆの少女しょうじょよ
この胸むねに泥なずみ静しずかに叫さけびたまえ

(台詞せりふ)
「11月がつの白夜びゃくやが君きみの肌はだを照てらし
季節きせつを銀色ぎんいろに染そめる
凍こごえる君きみをもう一度抱いちどだきしめたい
僕ぼくは君きみを愛あいしてる」

木枯こがらし吹ふくように恋心散こいごころちらし
冬ふゆを待まつように嫉妬しっとさえ枯からし
今いま 凍いてつく想おもい
この胸むねにぶつけてくれればいい

静しずかに叫さけべ少女しょうじょよ
心こころの臓ぞうまで焦こがれるほどに
隙間すきまだらけの嘘うそなら
いっそ溶とかせばいい

燃もえ尽つきるほど愛あいせよ
命いのちの底そこから叫さけんでおくれ
儚はかなき冬ふゆの少女しょうじょよ この胸むねに泥なずみ
さあ狂くるい咲さきたまえ

(台詞せりふ)
「怖こわがらなくていい 心こころの臓ぞうまで
骨ほねの髄ずいまで
命丸いのちまるごと愛あいしてあげる…」

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曲名:アイシクル 歌手:霜月隼(木村良平)