慕情 歌詞 由紀さおり ふりがな付

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よみ:ぼじょう

慕情 歌詞

由紀さおり

2009.11.11 リリース
作詞
菅三鶴
作曲
平尾昌晃
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小菊こぎく模様もようの服ふくを着きて
飛騨ひだの朝市あさいち歩あるきます
自分じぶんのために花はなを買かい
自分じぶんのために抱かかえます
恋こいに別わかれた女おんながひとり
耐たえてる姿すがたは
昔むかしも今いまも変かわりません
母ははによく似にたあねさんかぶり
熱あついほうじ茶ちゃすすめます

砂すなの色いろした服ふくを着きて
九十九里くじゅうくり浜はま走はしります
束たばねた髪かみが狂くるおしく
束たばねた髪かみが乱みだれます
恋こいに別わかれた女おんながひとり
泣ないてる姿すがたは
昔むかしも今いまも変かわりません
何なにも知しらない浜木綿はまゆうが
日暮ひぐれの海辺うみべに咲さいてます

心こころの中なかでひっそりと
心こころの中なかで祈いのります
恋こいに別わかれた女おんながひとり
たたずむ姿すがたは
昔むかしも今いまも変かわりません
木こもれ陽びゆれて見みえるのは
涙なみだがにじんでいるのです

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曲名:慕情 歌手:由紀さおり