遥か遠くに 歌詞 奥華子 ふりがな付

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よみ:はるかとおくに

遥か遠くに 歌詞

奥華子

2017.5.17 リリース
作詞
奥華子
作曲
奥華子
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見慣みなれている街並まちなみを背せに 今日きょうもまた電車でんしゃに揺ゆられている
遠とおくの家いえ 窓まどの灯あかりが 切せつなく見みえたのは いつからだろう
やりがいとか憧あこがれよりも 目めの前まえの仕事しごとに追おわれる日々ひび
何なんの為ために頑張がんばってるんだろう 弱気よわきな顔かおが窓まどに映うつっていた

見上みあげてた 都会とかいの空そらは あの頃ころと何なにも変かわらなくて

こんなにもたくさんの人ひとがいて すれ違ちがい出会であい続つづけても
私わたしを待まってくれる人ひとは 何なんで一人ひとりもいないんだろう
遥はるか遠とおくに見みえていた未来みらいは 今日きょうという現実げんじつの中なかで
戦たたかいに紛まぎれ込こんでゆく それでも明日あしたを信しんじているんだよ

大人おとなになる前まえの私わたしは 怖こわいものなど何なにも無なかったけど
本当ほんとうの自分じぶん 誤魔化ごまかすように 傷きずつく事ことに慣なれてしまったのかな

歩あるいても 辿たどり着つけない 夢ゆめがまだ心こころにあるから

こんなにもたくさんの人ひとがいて すれ違ちがい出会であい続つづけても
会あいたいと思おもうのはいつも 何なんであなた一人ひとりなんだろう
遥はるか遠とおくに見みえていた未来みらいは 今日きょうという現実げんじつの中なかで
幸しあわせを探さがし続つづけてく 何度なんども明日あしたを信しんじてゆくんだよ

強つよがってたり 嘘うそをついたり 見栄みえを張はったり 泣なけてきたり
それでも行いくよ 愛いとしき日々ひびに 私わたしはここだよと

こんなにもたくさんの人ひとがいて すれ違ちがい出会であい続つづけても
私わたしを待まってくれる人ひとは 何なんで一人ひとりもいないんだろう
遥はるか遠とおくに見みえていた未来みらいは 今日きょうという現実げんじつの中なかで
戦たたかいに紛まぎれ込こんでゆく それでも明日あしたを信しんじているんだよ
それでも明日あしたを信しんじているんだよ

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曲名:遥か遠くに 歌手:奥華子

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