嵐ヶ丘 歌詞 鬼束ちひろ ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. 鬼束ちひろ
  3. 嵐ヶ丘歌詞
よみ:あらしがおか

嵐ヶ丘 歌詞

鬼束ちひろ

2017.6.21 リリース
作詞
鬼束ちひろ
作曲
鬼束ちひろ
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
全すべてにおいて
幻覚的げんかくてきで
私わたしは今日きょうも太陽たいようを沈しずめる
貴方あなたの事こと
舞まい上あがれない風かぜの事こと
思おもい浮うかべて歩あるく坂道さかみち

美徳びとくは「信しんじて裏切うらぎる速はやさ」だと言いうのに
何故なぜまともでいられないの ?

そして私わたしは怪獣かいじゅうになった
共犯者きょうはんしゃはもういない
日常にちじょう
そのヒステリックな様さまを
不自由ふじゆうに保たもつために
だから私わたしは頷うなずかなかった
無傷むきずで過すごせたとしても
奇妙きみょうな揺ゆれを持もっているの
心こころを震ふるわせながら

答こたえはどこか 消極的しょうきょくてきで
見み降おろす街まちを彷徨さまよっているけど
地平線ちへいせんは
驚おどろく程ほど緩ゆるやかに
いつの日ひでも 傾かたむいてる

言葉ことばだけ過剰かじょうにあらゆる愛あいへ急いそぐのを
まだこんなに許ゆるせないから

そして私わたしは怪獣かいじゅうになった
もう元もとには戻もどれない
うつむき
それでも広ひろがる世界せかいに
泣なきながら 返事へんじをして
だから私わたしは逃にげ出ださなかった
誰だれでもない自分じぶんから
渦巻うずまく空そらが呼よんでいるの
何なにより大おおきな声こえで

美徳びとくは「信しんじて裏切うらぎる速はやさ」だと言いうのに
何故なぜまともでいられないの

そして私わたしは怪獣かいじゅうになった
共犯者きょうはんしゃはもういない
日常にちじょう
そのヒステリックな様さまを
不自由ふじゆうに保たもつために
だから私わたしは頷うなずかなかった
無傷むきずで過すごせたとしても
奇妙きみょうな揺ゆれを持もっているの
心こころを震ふるわせながら

嵐ヶ丘 / 鬼束ちひろ の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:嵐ヶ丘 歌手:鬼束ちひろ