夏果て 歌詞 大森靖子 ふりがな付

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よみ:なつはて

夏果て 歌詞

大森靖子

2017.9.27 リリース
作詞
大森靖子
作曲
大森靖子
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帰かえれないってわかってた
でもみんなの遊あそびじゃ退屈たいくつで
おっさんの留守るす部屋べやの隅すみで

縛しばられ眠ねむる昼下ひるさがり

仄ほのかなひかりで時々ときどき目覚めざめ
照てらされた身体からだがだらしなく
いちばんかわいいときの私わたしは
どうやっていたんだっけな

夏なつバテ 夏なつの果はて
だらしない幸しあわせは
本物ほんものの子供こどもが無邪気むじゃきに壊こわすよ

私わたしは老婆ろうばでおっさんは子供こども
そうだったのかもしれないね
私わたしは何なにも思おもい出ださずに
目めの前まえの恋こいをする

殺ころされるとき流ながれてた音楽おんがく
時ときは止とまらず連々れんれんと
さいごの言葉ことば さいごのごはん
噛かみしめる暇ひまはない

夏なつバテ 夏なつの果はて
くたびれた夏なつのはしっこを
君きみの匂においにむせて
ついにほどいた

夏なつバテ 夏なつの果はて
だらしない幸しあわせは
本物ほんものの子供こどもが無邪気むじゃきに壊こわすよ

殺ころしたときのさいごの柔やわらかさ
俺おれは絶対ぜったいに悪わるくない
正ただしい息いきをしたかっただけ
君きみもきっと同おなじだろ

一いち年振ねんぶりの夏なつなのに
君きみの裸はだかを眺ながめる夢ゆめをみて
冷凍庫れいとうこに転ころがる頭あたまにKissして
涼すずしい昼下ひるさがり

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曲名:夏果て 歌手:大森靖子