もうどれくらい待またせたのだろう
君きみが笑わらうたび胸むねが痛いたい
愛あいせば失うしなうことに怯おびえて
初はじめて触ふれた指ゆび 抱だきしめられずに
どこかでいつか出逢であえたら
もう一度いちどまた君きみに恋こいをしよう
触ふれた温ぬくもりに記憶きおくを重かさね
いつか僕ぼくらがこの手てを
離はなしてしまう時ときが来きても
忘わすれたくないんだ この日々ひびを
そういつの日ひか同おなじような瞳ひとみで
僕ぼくを見みつめては微笑ほほえんだね
瞼まぶたの裏うらに映うつる景色けしきは
僕ぼくが触ふれたかった最後さいごの瞬間しゅんかん
どこかでいつか出逢であえたら
もう一度いちどまた君きみに恋こいをしよう
触ふれた温ぬくもりに記憶きおくを重かさね
いつか僕ぼくらがこの手てを
離はなしてしまう時ときが来きても
それでもまた君きみに出逢であいたい
絡からんだ想おもいの糸いとが
二人ふたりの運命うんめい繋つなぐ
僕ぼくの心こころで生いきていた君きみ
ずっと記憶きおくの中なかに
残のこしておけるように
何度なんどでも君きみを見みつめていよう
もうどれくらいmoudorekurai待maたせたのだろうtasetanodarou
君kimiがga笑waraうたびutabi胸muneがga痛itaいi
愛aiせばseba失ushinaうことにukotoni怯obiえてete
初hajiめてmete触fuれたreta指yubi 抱daきしめられずにkishimerarezuni
どこかでいつかdokokadeitsuka出逢deaえたらetara
もうmou一度ichidoまたmata君kimiにni恋koiをしようwoshiyou
触fuれたreta温nukuもりにmorini記憶kiokuをwo重kasaねne
いつかitsuka僕bokuらがこのragakono手teをwo
離hanaしてしまうshiteshimau時tokiがga来kiてもtemo
忘wasuれたくないんだretakunainda このkono日々hibiをwo
そういつのsouitsuno日hiかka同onaじようなjiyouna瞳hitomiでde
僕bokuをwo見miつめてはtsumeteha微笑hohoeんだねndane
瞼mabutaのno裏uraにni映utsuるru景色keshikiはha
僕bokuがga触fuれたかったretakatta最後saigoのno瞬間syunkan
どこかでいつかdokokadeitsuka出逢deaえたらetara
もうmou一度ichidoまたmata君kimiにni恋koiをしようwoshiyou
触fuれたreta温nukuもりにmorini記憶kiokuをwo重kasaねne
いつかitsuka僕bokuらがこのragakono手teをwo
離hanaしてしまうshiteshimau時tokiがga来kiてもtemo
それでもまたsoredemomata君kimiにni出逢deaいたいitai
絡karaんだnda想omoいのino糸itoがga
二人futariのno運命unmei繋tsunaぐgu
僕bokuのno心kokoroでde生iきていたkiteita君kimi
ずっとzutto記憶kiokuのno中nakaにni
残nokoしておけるようにshiteokeruyouni
何度nandoでもdemo君kimiをwo見miつめていようtsumeteiyou