故郷の山が見える 歌詞 鳥羽一郎 ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. 鳥羽一郎
  3. 故郷の山が見える歌詞
よみ:こきょうのやまがみえる

故郷の山が見える 歌詞

鳥羽一郎

2018.2.7 リリース
作詞
木下龍太郎
作曲
船村徹
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
いちど東京とうきょうへ 行いくと言いいながら
いつも口くちだけで ひとり野良仕事のらしごと
老ふけたおふくろの やせたあの肩かたを
さすってあげたい
峠とうげ 越こえれば 俺おれのふるさと
山やまが見みえてくる

ふるさとの山やまに向むかいて 言いうことなし
ふるさとの山やまは ありがたきかな

けんかしたけれど 何故なぜか気きが合あって
どこへ行いくんだと 泣ないてくれたやつ
月つきの縁側えんがわで 馬鹿ばかを言いいながら
ふたりで呑のみたい
幼おさななじみと共ともに遊あそんだ
山やまが見みえてくる

村むらを出でるときは ひとり踏切ふみきりで
汽車きしゃが消きえるまで 背伸せのびしていた娘こ
町まちへ嫁よめに行いき 母ははとなったいま
しあわせだろうか
恋こいを失なくした 遠とおいあの日ひの
山やまが見みえてくる

故郷の山が見える / 鳥羽一郎 の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:故郷の山が見える 歌手:鳥羽一郎