アスター 歌詞 KANA-BOON ふりがな付

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アスター 歌詞

KANA-BOON

2018.5.30 リリース
作詞
谷口鮪
作曲
谷口鮪
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カンカンと鳴なった踏切ふみきりを待まつ間あいだに
浮うかんだ不満ふまんがため息いきになった
燦々さんさんと光ひかった学生がくせいの屯たむろに
歪ゆがんだ視線しせんを飛とばすようになった
現在げんざいと過去かこ、地続じつづきのつまづき
擦すりむいた程度ていどの傷きずには慣なれて
今日きょうの不幸ふこうは眠ねむれば消きえるからと
嘘うそにも慣なれた

心こころ絡からまった、また空から回まわった
ひらりひらり
花はな占うらないのように単純たんじゅんじゃない
この心情しんじょうが枯かれそうな帰かえり道みち
夕暮ゆうぐれ染そまった
オレンジがかった風かぜが
何故なぜか優やさしいような
気きづいたらまた涙なみだが溜たまった
こぼさないよう歩あるいた

映画えいがのような盛もり上あがりなんてない
予想よそうのつかない結末けつまつもないな
淡々たんたんと終おわって、明日あしたには再上映さいじょうえい
誰だれも観みないのに

もしもあなたがそばにいたなら
いまとは違ちがっていたのかな
最後さいごを思おもい出だしてた

言葉ことばに詰つまった、ただ言いえなかった
ひらりひらり
花はな占うらないのように単純たんじゅんな答こたえでよかった
土砂降どしゃぶりの瞬まばたき
夕暮ゆうぐれ染そまった街まちがぼやけた
風かぜが背中せなか押おすように吹ふいた
影かげが伸のびてった、明日あしたへ伸のびてった
それを追おいかけた

心こころ絡からまった、また空から回まわった
ひらりひらり
花はな占うらないのように単純たんじゅんじゃない
この心情しんじょうが散ちりそうな帰かえり道みち
夕暮ゆうぐれ染そまった
オレンジがかった風かぜが
背中せなか押おすように吹ふいた
影かげが伸のびてった、明日あしたへ伸のびてった
それを追おいかけた

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曲名:アスター 歌手:KANA-BOON