フタリボシ 歌詞 The Super Ball ふりがな付

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よみ:ふたりぼし

フタリボシ 歌詞

The Super Ball

2018.8.22 リリース
作詞
The Super Ball , 聡子
作曲
The Super Ball
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夜空よぞらに実みは無数むすうに浮うかぶ
近付ちかづけばただの塵ちり けど輝かがやいてる
この地球ほしの明あかるい夜よるよりも

俺おれらは大人おとなにならないさ
坂道さかみち自転車じてんしゃで 息いきを切きらした
あの頃ころを 今いまでも信しんじている

周まわりは皆みんなちゃんとして
いい車くるま乗のってる 俺おれはまだ

誓ちかいをたてたあの星ほしは
まだこの空そらに輝かがやいている
諦あきらめられないんだよ
雲くもの切きれ間まの名なも無ない星ほしは
消きえそうな火ひだけど 俺おれだけは
自転車じてんしゃ漕こいで登のぼってる

道みちを見失みうしなっているのは 俺おれの方ほうなのかと
夢ゆめを綴つづった何なにもかもを
燃もやしてしまいそうになる

子供こどもでいたい訳わけじゃない
色褪いろあせたくないんだ 永遠えいえんに

叫さけび続つづけたっていいんだ
月明つきあかりだけで充分じゅうぶんだ
引ひき返かえす道みちないんだよ
走はしり続つづけ傷きずだらけでいい
ちっぽけな手てだけど 俺おれだけは
叶かなえる夢ゆめを握にぎってる

出口でぐちなんて探さがしてない 笑わらってればいいさ
このまま死しんでも へらへら生いきるよりましだろ

誓ちかいをたてたあの星ほしが
流星りゅうせいみたく消きえたとしても
俺おれは迷まよわずいるだろう
流ながされてみたくなる日ひもあった
ちっぽけ過すぎて 笑わらえもせず
だけどこの丘おかを登のぼる

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曲名:フタリボシ 歌手:The Super Ball