絶唱謳歌 歌詞 アクメ ふりがな付

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よみ:ぜっしょうおうか

絶唱謳歌 歌詞

アクメ

2018.8.8 リリース
作詞
CHISA
作曲
アクメ
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友情 感動 恋愛 元気 結果
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いろはにほへとちりぬるを
入道雲にゅうどうぐもを掻かき分わけて手てにした夢ゆめも蜃気楼しんきろう シャボンのように消きえた

お天気雨てんきあめに似にた笑顔えがお 映うつすのは水鏡みずかがみ 視線しせん奪うばった艶つや狐ぎつね 赤あかい実みパンッと弾はじけ

絶唱ぜっしょう謳歌おうか 乱みだれ髪がみも気きにせずに無邪気むじゃきに舞まうのは紫陽花あじさい模様もよう
夏なつの宴うたげ 一いち夜や限かぎり酔よいしれて 踏ふみ出ださなければ儚はかない蜻蛉とんぼ

嗚呼ああ 恋こいは 暁あかつき 東雲しののめ 曙あけぼの 明あければ日本晴にほんばれ

移うつろいやすい乙女心おとめごころ 咲さいた咲さいた万華鏡まんげきょう
三毛猫みけねこどんの言いうことニャ「心変こころがわりも常つね」

蔓延はびこる棘とげ 魑魅魍魎ちみもうりょう 引ひき連つれて百鬼夜行ひゃっきやこう
踊おどる阿呆あほに見みる阿呆あほ 蹴散けちらしていざ舞台ぶたい

絶唱ぜっしょう謳歌おうか 浮世離うきよばなれした彼かれは霞かすみを食くうような酔狂すいきょうな御お人ひと
夏なつの宴うたげ 夜よるの帳とばりが下おりたら仮面かめんを脱ぬぎ捨すて素顔すがおを見みせて

嗚呼ああ 恋こいは 虎とらの威い借かりずに堂々どうどう せっせっせーの化ばかし合あいかな

出会であいが一ひとつあって別わかれもまた一ひとつあって本日ほんじつも晴天せいてんなり
ひゅるりひゅるり口笛くちぶえ鳴ならす涼風すずかぜが吹ふけば廻まわる花はな風車かざぐるま

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曲名:絶唱謳歌 歌手:アクメ