紺屋高尾 歌詞 真木柚布子 ふりがな付

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よみ:こうやたかお

紺屋高尾 歌詞

真木柚布子

2018.11.21 リリース
作詞
久仁京介
作曲
弦哲也
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花魁道中おいらんどうちゅうで ございます

花はなの吉原よしわら 花魁おいらん道中どうちゅう
ひょいと一目ひとめで 高尾たかおに惚ほれた
廓くるわあそびは 高嶺たかねの花はなと
知しらぬは久蔵きゅうぞう 恋こい病やまい

お医者いしゃさまでも 草津くさつの湯ゆでも
恋こいの病やまいは なおしゃせぬ

一夜ひとよ添そい寝ねで 語かたってみたい
それにゃ十両じゅうりょうの 金かねがいる

捨すて身み三年さんねん 働はたらきずくめ
思おもいこがれた 高尾たかおに逢あえた
艶あでな黒髪くろかみ 結ゆい立たて兵庫ひょうご
花魁おいらん座ずわりで 銀ぎんぎせる

楽らくにしなされ お大尽だいじん
さあさ一服いっぷく 呑のみなまし

紅べにの口元くちもと 千両せんりょうえくぼ
夢ゆめがまことの この一いち夜や

次つぎに逢あう日ひを 尋たずねられても
紺屋こうや風情ふぜいにゃ 高尾たかおと逢あえぬ
知しってましたよ 情なさけのひとよ
年季ねんきが明あけたら このわたし

わちきは本気ほんきで ありんすよ
主あるじさん女房にょうぼうにして くんなまし

久蔵きゅうぞう感激かんげき なみだにくれる
二月にがつ十五日じゅうごにち 嫁よめが来きた

世よには申もうせど 傾城けいせいに
誠まことなしとは 誰たが云いうた

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曲名:紺屋高尾 歌手:真木柚布子

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