秋晴れの空 歌詞 Yellow Studs ふりがな付

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よみ:あきばれのそら

秋晴れの空 歌詞

Yellow Studs

2018.11.14 リリース
作詞
野村太一
作曲
野村太一
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秋晴あきばれの空そら 草くさは揺ゆれて擦こすれる
飛行機雲ひこうきぐもはだんだんと消きえていく

鼻歌はなうたが聴きこえたような気きがして
周まわりを見みても風かぜが笑わらうだけ

あなたに言いいたいこと今更いまさら溢あふれている
あの時とき伝つたえた言葉ことばは「ごめん」くらいか

何なにも言いわず ただ抱だきついてくれた
あれが別わかれと お互たがい感かんじてた

それでも僕ぼくは 東京とうきょうに戻もどって行いった
見捨みすてた訳わけじゃない お互たがい分わかってた

あなたに言いいたいこと今更いまさら溢あふれている
あの時とき伝つたえた言葉ことばは「行いってきます」

声こえよ 届とどけ 声こえよ

美容師びようしになって あなたの髪かみを切きるから
それまで伸のばしてくれて構かまわない

交かわした約束やくそくは何一なにひとつ守まもれず
裏切うらぎり続つづけてた 裏切うらぎり続つづけてた

だけど聞きいておくれ あなたがほめてくれた
ピアノはまだ弾ひいてる ロックをやっているよ

あなたは知しらないだろう
燃もえ尽つきるその時ときまで
僕ぼくは手てを離はなさなかった
僕ぼくは手てを離はなさなかった

あなたをひどく傷きずつけ
それでも僕ぼくは進すすんだ
空そらから見みていておくれ
なぁ、まだまだ見みていておくれ

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曲名:秋晴れの空 歌手:Yellow Studs