銀河絵日記 歌詞 原田知世 ふりがな付

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よみ:ぎんがえにっき

銀河絵日記 歌詞

原田知世

2018.11.28 リリース
作詞
高橋久美子
作曲
伊藤ゴロー
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ジョバンニ
夜汽車よぎしゃにゆられて
ライン川がわを眺ながめてる
君きみとまた旅たびをしてみたい
帰かえりの予定よていも決きめずに

草原そうげんに寝転ねころがって見みた星空ほしぞら
宇宙うちゅうが掴つかめそうだったね
自分じぶんを抜ぬけ出だして初はじめて
自分じぶんがあることを知しったの

エメラルドの夜よるの中なか
言葉ことばはいつも流ながれ星ぼし
ひとつ ふたつ みっつ よつ
消きえてゆくから美うつくしい

ジョバンニ
名前なまえのない星ほしに
私わたしの名前なまえつけたよね
好すきな子この話はなしだけしてたいね
叶かなうかどうかは別べつとして

銀河ぎんがみたいだよ
都会とかいのネオンだってさ
一ひとつ一ひとつが奇跡きせきの灯火ともしび
自分じぶんであることを迷まよわないで
遠とおく離はなれてても一緒いっしょさ

半熟はんじゅくの朝あさの中なか
思おもいはいつも流ながれ星ぼし
ひとつ ふたつ みっつ よつ
辿たどり着つくだけが旅たびじゃない

ときどき
うしろ振ふり返かえって
君きみがくれた花はなを愛めでる
冬休ふゆやすみ手てをつないで歩あるいた
どこまでも続つづく銀河ぎんが

エメラルドの夜よるの中なか
言葉ことばはいつも流ながれ星ぼし
ひとつ ふたつ みっつ よつ
消きえてゆくから愛あいを知しる

真まっ白しろの日記帳にっきちょうに
私わたしの銀河ぎんが描えがきましょう
ひとつ ふたつ みっつ よつ
辿たどり着つくだけが旅たびじゃない

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曲名:銀河絵日記 歌手:原田知世