History Ⅶ 歌詞 遊助 ふりがな付

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よみ:History Ⅶ

History Ⅶ 歌詞

遊助

2019.2.27 リリース
作詞
遊助
作曲
遊助 , ミルアージュ
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Next Stage Ⅶ

心こころん中なかでずっと決きめていた
ここらへんでやめようかなんて
目めに見みえない何なにかに追おわれて
何なにかある度たび 決断けつだんする時とき
喜よろこぶ人ひとと泣ないてるやつがいた

何なんのために頑張がんばるか悩なやんだ
十分じゅうぶんだろって 座すわった
だけどライブする度たびに分わかった
君きみに会あうためだ

何度なんど君きみの前まえ 笑わらって 泣ないたろう?
不完全ふかんぜんだけど ありのままを
1対たい1のつもりなんだ
だから目めの前まえで言いうよ
楽たのしい時とき会あうだけが仲間なかまか?
ダメなとこだって 励はげまし合あえば
笑顔えがおと力ちからが湧わいてくる
それが共ともに歩あるいて行いく意味いみ

少年しょうねんJUMPみたいな夢ゆめ持もつ俺おれ
それでも救すくわれてきたこれまで
ここからだって見みえてる君きみまで
離はなれてる時ときだって気きになってたぜ
笑わらわせられる自分じぶんでいたくて

俳優はいゆう タレント 歌手かしゅでもない
いつもよそ者もの扱あつかい
そんな自分じぶんの名前なまえなぞってたら
君きみが聞きこえるんだ

何なにか誇ほこれるものが無なくても
言いい訳わけ飲のみ込こみ走はしって来きたよ
1人ひとりじゃなんにもできない
多分たぶんだけど 君きみもそうだよ
悲かなしみ分わけ合あうだけが仲間なかまか?
足たりない時ときは手てを取とり合あえば
1人ひとりだけど1人ひとりじゃない
それが共ともに戦たたかう意味いみ

上地かみじ雄輔ゆうすけはオカンが生うんだ
だけど遊助ゆうすけはあなたが生うんだ
生うまれた意味いみなど聞きかされず
いいから付ついて来こいと生意気なまいきな俺おれと
力ちからがないから助たすけての僕ぼくが
生いきる理由りゆう探さがすヒマもなく叫さけんでいる

出会であいと別わかれの胸むねの傷きずは
気付きづけばこんなに増ふえた絆きずな
自分じぶん次第しだいで変かえれるさ
その証あかしこそ この景色けしき
君きみの瞳ひとみが僕ぼくの鏡かがみなら
僕ぼくはまるで君きみの全すべてなんだ
つられ笑わらいに もらい泣なき
それが共ともに生いきてる意味いみ

さぁ 『心こころ』の準備じゅんびはできた
さぁ 第だい2章しょうの始はじまりさ

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曲名:History Ⅶ 歌手:遊助