雨の森はウソつき 歌詞 小倉唯 ふりがな付

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よみ:あめのもりはうそつき

雨の森はウソつき 歌詞

小倉唯

2019.2.20 リリース
作詞
大山恭子
作曲
早川博隆 , 川西竜弥
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永遠えいえんを祈いのるように目めを閉とじて
記憶きおくのなかの誰だれを慰なぐさめるの?
雨あめの森もりで剥はがれ堕おちていく

痛いたい 痛いたい 痛いたい
君きみの声こえが

積つみ木き遊あそび繰くり返かえすように
覚おぼえのない罪つみ詫わびるあの日ひの温ぬくもり
縋すがりつき零こぼれる窓まどの雨あめは
頬ほおを伝つたう執着しゅうちゃくに似にてる

行いき違ちがう過去かこが問といかける
綯ない交まぜの現実げんじつを壊こわしても

永遠えいえんを祈いのるように目めを閉とじて
重かさねた言いい訳わけ 誰だれに伝つたえるの?
雨あめの森もりは呑のみ込こんでしまう
欲ほしい 欲ほしい 欲ほしい
もっと声こえを聞きかせてよ

なにも知しらない
子供こどものように
もっと求もとめて 瞬間しゅんかんを
いちばん欲ほしい
名前なまえを呼よんで
目めの前まえにある今いまを

もう二度にどと

宵闇よいやみに濡ぬれた約束やくそく 覚おぼえてる?
零こぼれた本音ほんねは二度にどと救すくえない
雨あめの森もりで耳みみを塞ふさいでも
痛いたい 痛いたい 痛いたい
もう何処どこにも居いないのに

なにも知しらない
子供こどものように
見みえるものだけ信しんじてた
なにも知しらない
雨あめは止やまない

いたい いたい いたい
剥はがれてく
声こえが 痛いたい

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曲名:雨の森はウソつき 歌手:小倉唯