RAINBOW 歌詞 摩天楼オペラ ふりがな付

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RAINBOW 歌詞

摩天楼オペラ

2019.2.27 リリース
作詞
苑
作曲
苑 , 燿
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走はしるスネアに置おいていかれないように 前まえのめりの言葉ことばを叫さけんでいく
浮足立うきあしだつ魂たましいを支ささえるベース ギラギラしたガソリンみたいなギター

白しろと黒くろの翼つばさを翻ひるがえし 旋律せんりつが重力じゅうりょくを軽かるくした
よくよく聴きいて見定みさだめてくれ この音楽おんがくを

イメージは七色なないろだった この地球ちきゅうに腕うでを回まわしてる
今いまは人ひと 人ひとの顔かおばかり浮うかぶ
この音おとを響ひびかせてみたいのは この惑星わくせいじゃなくてお前まえなんだ
手ては伸のばせる 音おとの先さきへ

口数くちかずのたくましいやつがいた BGMにしては耳障みみざわりだ

言葉ことばの弾薬だんやく詰つめ込こむより 頭あたまのキャパ突つき抜ぬかれるより
ただ一筋ひとすじ 心こころ揺ゆさぶられる 一瞬いっしゅんが聴ききたい

ただ生いきていたくはない ただ死しんでいきたくはない
記憶きおくだけでは残のこせないものを胸むねに刻きざませてやる

イメージは七色なないろだった この地球ちきゅうに腕うでを回まわしてる
今いまは人ひと 人ひとの顔かおばかり浮うかぶ
この音おとを響ひびかせてみたいのは この惑星わくせいじゃなくてお前まえなんだ
手ては伸のばせる 音おとの先さきへ

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曲名:RAINBOW 歌手:摩天楼オペラ