SNOW 歌詞 摩天楼オペラ ふりがな付

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SNOW 歌詞

摩天楼オペラ

2019.2.27 リリース
作詞
苑
作曲
苑
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あたたかく雪ゆきは傷いたんだ隙間すきまを埋うめていく 何なにもなかったと
音おともなく空そらを大地だいちを視界しかいを埋うめていく 僕ぼくを逃にがすように

悲かなしみはどうして心こころを開ひらく どうして過去かこを見みせてくるの
ふりだしからやり直なおせるなんて 僕ぼくは怖こわくて自分じぶんにしがみついた

人ひとは人ひとを受うけ入いれるもの そうしてここまでやってきた
憎にくしみを膨ふくらませる度たび 自分じぶんの小ちいささに気きづいた

僕ぼくは僕ぼくでしかないと人ひとに背せを向むけられるような 弱よわさを強つよさだなんて言いいたくない
数かぞえるほどの人ひとしかいない世よの中なかじゃない だからこそ気きづけたんだ

雪ゆきのように白しろく どこまでも凛りんとした命いのち 命いのちでありたい
あなたの気持きもちが見みえたら 差さし伸のべる手ても出だせる 一人ひとりきりじゃないと

間違まちがい傷きずつき大人おとなになった 僕ぼくは人ひとを好すきになったんだ
どうして忘わすれていたんだろう 何度なんど同おなじ間違まちがえを繰くり返かえす

あたたかく雪ゆきは傷いたんだ隙間すきまを埋うめていく 何なにもなかったと
音おともなく空そらを大地だいちを視界しかいを埋うめていく 僕ぼくを逃にがすように

悲かなしみはどうして心こころを開ひらく どうして過去かこを見みせてくるの
ふりだしからやり直なおせるなんて 僕ぼくは怖こわくて自分じぶんにしがみついた

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曲名:SNOW 歌手:摩天楼オペラ